キャバちん

あれから2年

2年前の今日、キャバちんは永いお散歩に出掛けた。





キャバちんに対する思いは特別で、言葉に変換しようと思うとエンドレスになってしまう…。


何度も文字にしては消すを繰り返してしまう。


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キャバちん記念日

今日はキャバちん記念日。
たくさん色んな所に行ったね(^ ^)
たくさん遊んだね。
たくさん食べたね(笑)
たくさん話を聞いてくれたね。
たくさん励ましてくれたね。
たくさん大好きってしてくれたね。

キャバちん。キャバちんがうちの子になってくれたから今の私があるんだよ。

今でもしっかりと覚えているキャバちんとの初対面。
しゃがんだ私の肩に手を掛け、ぴったりと身体をくっ付けてきた感触とほんのり香る酢昆布臭(笑)

あの時、一生懸命自分の気持ちを伝えてくれたんだよね(^ ^)

僕の事よろしくね!ずっと側にいてくれるんだよね?!って。



あの瞬間からすっかりキャバリアの魅力に取り憑かれたんだよね(笑)




ありがとう。
ずっとずっとずーっと大好きだよ❤️





また、いつか再開する時、またギューってハグしようね(^ ^)


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ちょっと昔話

何気無く始めた犬のブログも気付けば、昔のモノを合わせると、10年以上続けてる。

残念ながら旧ブログはサービスが終了してしまい、読み返す事ができない…。
ただ、画像だけは残っていた。



並んでガスストーブを占領するキャバちんとリアちん。



いつからか、キャバちんがオモチャをリアちんの元へ運んで行き、誘って遊んでいたっけ(^_^)




リアちんが大きくなっても、ガスストーブはいつも2人で占領してたね(笑)




そして、変わらずにキャバちんが遊びに誘っていた。




本当に仲の良かった2人。
リアちんが旅立って急激に弱っていったキャバちん。

ずっと一緒だった弟と離れ離れになったのがさみしかったのかもしれないね…。

もしかしたら、リアちんが淋しくてキャバちんを呼んでしまったのかもしれない。

そして、キンちゃんまでも。



一年間の間に大切な子達を立て続けに亡くした事は言葉で言い表せない大きな大きなショックだった。


亡くした直後は、出来る事は全てやった。後悔はない!と、言い切ったものの、まだやってあげられる事がまだあったコトに気付くと、時間が経ってから後悔が湧き出てきた。


止まないショックと湧き出てくる後悔で、柄じゃないと思うけど、毎晩のように泣いた時期もあった。



でも今、こうして過去の画像を見ると、この子達と過ごした楽しい時間が頭の中にどんどん蘇ってくるが多くなった。
また、笑ってこの子達の話が出来るようになった。

ある意味、やっとペットロスから解放されたのかもしれない。



どんな事があっても、時間が必ず解決してくれる。
もちろん解決に向けて自分なりに試行錯誤し、一喜一憂したり…。

楽しいこと、辛いことがあっての人生。
生きてるってこと。

なんて、昔の画像を見つつ思ったりした。

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懐かしいな〜

ふと思い出し昔の雑誌を引っ張り出す。

もちろん

キャバリアファンvol.1


町田のクランベリーモールまでいそいそと撮影会に行った。



当時のキャバリア族は、まだキャバちんとリアちんだけだった。

まだキャバ友さんもそんなに居なくて撮影終了後即撤収した(笑)






ブログやSNSを始めて徐々にキャバ友さんができ、ルビキャバ友達と一緒に同じくクランベリーモールで開催されるキャバリア運動会&撮影会に参加した。




この時、セレブキャバちゃんのメルモちゃんやご長寿の富士丸君を生で見てエキサイトした。


キャバリア特集のドッグファンを見ると仲良くしていただいてたキャバリアさんとキャバ友さんがたくさん載っている♡


懐かしくて懐かしくて会いたくなる。

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キャバちん一周忌

4月21日。

今日は、キャバちんの一周忌。



早かったような遅かったような…。



当時は仕事も忙しく、帰りが遅い日々が続いた。
夜の点滴の時間が気になるのに、なかなか帰れない状態にイライラしてた。

帰るとすぐに点滴、排泄。
時間を掛けてゴハンを食べさせた。
夜中も何度かトイレに出し、朝も5時前からトイレ、ゴハン、点滴。

寝た気もしなかった。

毎日、寝不足で疲れたまま仕事。

いつまでこの生活に耐えられるだろうか…。


でも、でも…大好きなキャバちんとはまだまだ一緒に居たい。




残された時間は少ないことも分かっていた。




衰弱が進んでからもひたすら私の帰りを待ち、シッポを振ってくれるキャバちん。

私にキャバリアの素晴らしさを教えてくれたキャバちん。

キャバちんのおかげでたくさんのキャバ友さんができた。

キャバちんが居たから、リアちん、テリー、キンちゃん、グーちゃん、トメ子、スエ吉に出会えた。

お散歩で季節を感じられるようになった。

食事の大切さを教えてくれた。



そんなキャバちんの為に少しでも恩返しができるならば、私はなんでもする!!

そう思って毎日できる限りのことをした。


だから、後悔は今も無い。

ただ、私が帰るまで待ってて欲しかった…。





15年前の3月29日。
一歳過ぎのキャバちんが我が家に来た。
しゃがんだ私の肩に手を掛けて体をギュっと寄せたキャバちんの姿と感触。

短期留学に向かう際、乗ったタクシーで聞いたキャバちんの鳴き声。

一緒に行った旅行先や多摩川で嬉しそうに走った姿。

オヤツの為ならすぐに芸を覚えちゃう食意地、素直さ、賢さ。

お琴の音色を子守唄にし、爆睡して発するイビキの音。



一年経っても、何年経っても、私の記憶の中に鮮明に残っている。




だから、さみしくなんてないよ。




虹の橋で、テリちゃま、リアちん、キンちゃん。ティーちゃん、リッキー隊長、ゆいたん、ルビィーちゃん、ムサシ君、ハルくん達と沢山遊んでね。



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キャバちん49日

キャバちん、49日を迎えました。




思い起こせば、14年ちょっと前。

友人から「知り合いがボランティアしてて里親を探しているキャバリアがいるんだけど」

その言葉がキャバちんとの出会いでした。

話は、どんどん進み、3月29日。我が家へ迎えるコトになりました。

推定1歳ちょっとくらいのキャバちんは、人懐っこく、犬にも猫にも友好的。でも、所構わず、オシッコをあちこちでシャーシャー。
散歩に出れば、グイグイ引っ張り、拾い食い。
ご飯も待てずに食らいつく…。

先住犬の老犬、チワワのチャッピーにも激しく遊びに誘い怒らせる…。

えらいこっちゃ…。
これから、どうしよう…。

途方に暮れた時もありました。



それでも、キャバちんはキャバちんなりに学習し、私たち家族も気長に躾をして行きました。

気付けば、キャバちんは、とてもいい子になっていました。

散歩も引っ張らない。
拾い食いもしない。
ひつこくしない。
コマンドはしっかり聞き入れる。

また、人の心を良く察し、私が落ち込んだ時、いつもそっと寄り添ってくれていました。

やや、分離不安気味の所を除けば本当にパーフェクトな子に成長しました。

自慢の子でした…。

リアちんに対する思いとはまた別の思い。
なんて言ったらいいんだろう。

なんとも言えない存在感。
阿吽の呼吸な安心感。
長年培った信頼感。

落ち込んではいないけど、ふとした瞬間にものすごい喪失感に襲われます。

でも、大丈夫。
きっと虹の橋で、リアちん、テリちゃまと一緒に私達を見守ってくれているはずです。

だから、頑張っていかないとね!

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キャバちんの月命日

今日はキャバちんの初めての月命日。
今日でキャバちんが遠い所にお出掛けしてから一ヶ月。
一ヶ月前。看取るコトも出来ず、仕事中、母から「キャバちんはリアちんの所へ行っちゃった」と、メールを貰った。
すぐに温もりの残るキャバちんの元へ行きたかった。
会社の方々も私が犬キチなのをご存知で、帰った方がいいんじゃない?と、おっしゃってくれた。



でも、再会したのは、キャバちんが息を引き取ってから半日以上過ぎてから。私は、仕事を選んだんだね。

冷たく固くなったキャバちんを掌に感じ、自分は何て薄情な人間なんだろうと感じた。

キャバちんは、いつも私を待っていた。

どんなに私の帰りが遅くてもドアを開ければすぐそこにリアちんと並んで居た。

ゆったりとシッポを振り、体をすり寄せ私の帰りを確認すると自分のベッドへ戻る姿。


何気ない普通のコトが無くなってしまうコト。

ふとした瞬間に喪失感を酷く感じる。







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もう一週間

キャバちんが旅立ってもう一週間。

あっという間。


キャバちんが使っていたケージも綺麗に掃除したけど、キャバちんが使っていたクッションを敷いている。

ガランとしたケージは、あまりにも淋しい。

みんな、キャバちんに引っ付いて寝るのが好きだった。
洗濯しているけど、キャバちんの匂いが残っているだろうクッションをケージに入れておけば、使ってくれるのかな?と、思いきや、みんな匂いを嗅いで、一度は、身体を休めるも、すぐに出ていく。

みんなも、キャバちんの温もりが好きだったんだね。きっと。


キャバちんは、穏やかで、人にもワンコにもフレンドリーなコだった。

だから、リアちんも、テリちゃまも、キンちゃんも、グーちゃんも、ラブやんも、トメ子ちゃんも、スエ吉っちゃんも、キャバちんのコトが好きだったのかな。
誰かしら、キャバちんにぺったり引っ付いて寝てた。

また、キャバちんは、私の言葉をしっかり理解し、コマンドを聞き入れてくれるので、自ずと他のコも右に習えで真似をしてくれた。

やっぱり、キャバちんは、スゴイ子だったんだなと、改めて感じる。

躾を手伝ってくれたキャバちんが居なくなって、私、今後大丈夫かな…。

キャバちん。ちゃんと、見ててね。










そして、皆様。
キャバちんに素敵なお花、ありがとうございます。



キャバちんは、本当に幸せなワンコです。

そんなキャバちんと出会い、14年間共に過ごした私も幸せモノです^_^

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リアちんの所へ

強い生命力と、つい先日ここに記録したけど…。

4月21日のお昼過ぎ、母に看取られキャバちんはリアちんの居る虹の橋へ旅立ちました。

苦しまず、眠るように息を引き取ったそうです。

一昨日の晩から、あんあんと鳴き続けていました。
背中を摩ると鳴き止み穏やかな寝息をたて、眠りにつく。その繰り返しでした。

よく、人間も腎臓が悪いと背中が痛くなると聞きます。
きっと、同じように背中が痛かったのかもしれません。

また、目も耳も鼻も利かなくなったキャバちんが、唯一、体で感じ取れる私の手の温もりに安心を感じていたのかもしれません。




でも、最後の時にそばに居れなかった。
連絡を受けたけど、今日はどうしても早退なんて出来ない日だった。



考えてみれば、キャバちんが我が家に来た日も、そうだった。

早く帰りたいのに、仕事で受け渡しに立ち会えなかった。

帰宅が遅くなり、深夜の対面。
おずおずと私に近寄ったキャバちんは、しゃがみ込んだ私の肩に手を掛けて、私の頬にペッタリと顔をくっ付けた。

今日は、逆だった。

私が近寄りキャバちんの頬にペッタリと顔をくっ付けた。





14年ちょっと前のコト。


14年も前のコト。


何気なく積み上げてきた信頼関係。





リアちんとはまた違う感覚。




なんだか、実感がわかない。



明日。いや、もう今日か。
お昼過ぎには骨だけになっちゃうんだ。


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強い生命力

全く食事を受け付けなくなって間も無く20日。





二週間程前、先生にもキャバちんも沢山奇跡起こしてくれたけど…、今週いっぱい持ってくれればいいけど…。と、言われ、先週には、今の状況だと、持って2〜3日が限界じゃないか…。たくさん頑張ってきたから、これ以上頑張れとは言えない。と、言われ…。



でも



キャバちんは、まだ頑張っています。



毎日、市販の栄養剤のペーストに心臓の薬を混ぜ、シリンジで少しずつ、少しずつ飲ませ、1日200mlの点滴。


たったそれだけ。

たったそれだけで、キャバちんの命を繋いでいます。


昨晩から、ずっと、あんあんと鳴き続け、背中をさすると鳴き止み、スースーと寝息をたて始めます。

その繰り返し。





明日からまた仕事。
ここ最近、仕事が忙しく、どうしても休めない。
1から10まで全て観てあげれないコトが本当にキャバちんに申し訳ない。

でも、明日は絶対に休めない。

私の身勝手な願いだけど、何とか明後日まで頑張って!!

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