てりちゃま

Terryの話

7年前たった4歳で虹の端へ旅立ったテリちゃま。



実は、昔々、私が働いていたショップから連れてきた子だった。

フレンチブルドッグにしては、とても小さく、かなりのビビり。
価格も高かったコトもあったからか?なかなか家族が決まらなかった。

しかし、やっと家族として迎えてくれる日がきたものの、たったの3日でお店に帰ってきた。

『やっぱり飼えない。』

詳しく書くコトは出来ないけど、ご家族で話し合って出た結論だったようだ。

もちろん、契約書には『家族として一生大切にすること』と記載されており返品(←こんな表現嫌だけど)は出来ない事になっている。

引き渡しの日まで何度もテリちゃまに面会にいらしていたご家族がなんで?!

本当に腹立たしかった。




ペットショップで、まだ幼い犬や猫を見世物のように並べて売るコトは確かに好ましくない。
大事な時期に社会性だって学べないし、入れ替わり立ち替わり窓の外から人間に覗き込まれるストレスは計り知れない。


『ただの商品として犬や猫を展示し、スタッフは客を煽って旬な間に売りつける。
だから不幸な犬や猫が増えてしまうんだ!!』

そんな風に思う人は多いんだろう…。


でも、ペットショップで働いている人達はみんな動物が好きだからそこで働いているんだよね。

新しい家族と巡り会い巣立っていくその日までたっぷり愛情を注ぎ、大切に大切に育てているんだよね。


大きくなってきた子達は、毎日お散歩しながら躾したりするから情だってハンパないくらいに移る。
そんな子達が新しい家族に迎えられて巣立って行く時、何度涙を流したことか…。


テリちゃまもそんな一匹だった。


でも、たった3日で帰ってきた…。


『良かったね!でも、淋しいね…』と、流した涙は何だったんだろう…。



その後も、なかなか家族が決まらず、情がたっぷり移り過ぎた為、連れ帰ってしまった訳だ(笑)


とびきり幸せにしてやる!!


そうテリちゃまに約束した。







つづく…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思い出の写真

キャバちんの六歳の誕生日かなぁ…?
キャバちん、リアちん、てりちゃまの記念撮影してもらったの。

1346336725106.jpg

間もなく9月。

9月3日は、てりちゃまの誕生日。

リアちんと同い年だから、生きていれば、今年で9歳。
どんな子になっていたんだろう?

きっと、相変わらず甘えん坊なんだろうなぁ。
頭の菱形の斑や、背中にある丸い斑に少し白い毛が混ざってくるころだろうなぁ。
キャバちんと競って、おいちーのおねだりをするんだろうなぁ。

リビングに飾ってある写真を観ながら、色々想像した。

今年の12月でテリちゃまが亡くなって丸五年。
未だに、私の部屋にはテリちゃまのお骨と亡くなるまで身に付けていたカラーが置いてある。

土に返してあげないとかわいそうだよって言われるケド、たったの4歳で、たったひとりで虹の橋へ行ったテリちゃまを思うと、あともう少し側に居てほしいと思ってしまうのです。

勝手な親分でゴメンね、テリちゃま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

由美かおるもビックリ!のテリちゃま入浴シ~ン(*/ω\*)

い~い湯ぅ~だぁ~なぁ~ぶぶぶっ~♪

い~い湯ぅぅ~だぁ~なぁ~ぶぶぶぅ~♪♪

こぉ~こ~はぁ~僕ちゃんちっ♪ただのおふ~ろ~ばぁ~♪♪♪

いやぁ~、日本人ならやっぱりアッツい湯船が一番ですぶぅぅ~(*^O^*;)

ふぅぅ~ぶぅぅ~(;^o^A

2007autumn_017

・・・。

おいっ!ぶぅぅ~。ちょっと、そこのアナタっぶぅぅ~!!!

いくら僕ちゃまが、せくしーだからって、覗かないでくださいぶぅぅ~!!

2007autumn_021

拝観料いただきますだぶぅぅ~。馬肉でよろしくだぶぅぅ~♪

2007autumn_020

| | コメント (2) | トラックバック (0)